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焦香

管理人丸が日常や趣味(漫画や映画)等について語っているゆるいブログです。 暇な人間が閲覧すればよかろうなのだ。

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クックックックライシスコアがもの凄くやりたい!!
いやね、ザックスが好きセフィロが好きFFⅦが好きってのもあるんですがね、
ニコ動で見てしまったんですよ、とあるFFⅦの動画を。
それが素晴らしくカッコ良くてね、まだプレイしてないのに泣きそうになってね、
ザックスの声ってこんなにカッコ良いんだって思って。
何日か前にランキング入ってて、確か「英雄」って曲と合わせた動画で。
「英雄」って曲もカッコ良くてね!
そくマイメモリー行きでしたよ!(もうマイリスト入らないんで←え゛

でもね、クックックックライシスコアをプレイするためには、
PSPが必要なんですね…。
そんな高嶺の花は持ってないんですぜ。
前々からちょっと欲しいなとは思ってたんだよ。
いつだか、PSPでTOEプレイしてた人を見てからね、良いな良いなと。
…自分バサラもプレイしたいって言ってるのにね。
ゲームがしたいんです、私は。
ゲーム無しでは生きてけない人間なのです。
そうです。昨日のベオウルフみたいに愚かな人間なのです。
でも、時には勇者と称えられんです。
…勇者か、無理だなw



ゲームといえば、Wiiでスマブラが出ますよね!
初心者さん、めがねさん、お願いです!
どっちでも良いんで買って下さい!是非買って下さい!!
そしたら皆で大乱闘しましょ!!!(`∀´*)ノ
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今日は何か変な天気でしたねー。
朝はぬるかったのにお昼くらいから雨降りやがって!
しかも、気温だけ下げてさっさと居なくなりました。
なので、傘持ってきた意味が全然ありませんでした…OTL
でも良いんです。傘を差す手間は省けたから。
どんだけ面倒くさがりなんでしょうか。



5限目が情報だったんですが、先生にうっかり作ってるのを見られたんだぜ…;
ちょっと恥ずかしかった(笑)(もろに何が好きなのかわかってしまうもののページだったんで)
自分、全然趣旨に合ってないもの作ってたからねぇ。
でも特に内容にはつっこまれなかったんで良かったです↑↑
で、映画のことについて作ってたんで自然に映画の話題になりました。
何か先生も映画が好きだそうで、でも今年はあんまり劇場には足を運んでないそうです。
もったいない。今年自分的には豊作だったのに。
「どんなの見るの」
って聞かれたから、
「ホラー以外は割と何でも見ますね。」
って言ったら、先生が
「俺もホラー以外は結構見るよ」
って(笑)
あの先生、なんとなくホラー苦手そうに見えるよな、うん(^ω^)



さて、放課後はりとさん初心者さんと一緒に帰りましたぜ。
で、うちは友人Yと会う約束があったので皆ばらばらに帰りました。
20分頃にY登場。
いつも会うとき久しぶりになってます。
本当に返すの遅くなってすみませんでした…OTL
また会おうね\(´∀`*)\

強制バトン

※強制バトンです!!

※みた人は必ずやること、絶対強制、OK?

・見た人は絶対して下さい
・携帯電話の「あ」から「ん」までをいれて出てくる予測変換ワードを書いてください
・あなたのプライバシーがだだもれです(笑)
溜めてたんで今やります。


⇒明日
⇒いつ
⇒うちは
⇒ええよね
⇒お願いします
⇒か
⇒君津
⇒くらい
⇒ケーキ←※絵文字です
⇒今晩
⇒様
⇒して
⇒すいません
⇒センター
⇒それ
⇒ため
⇒チラ
⇒着く
⇒的に
⇒登録しました
⇒なんで
⇒人
⇒鵺
⇒寝るとします
⇒乗れると
⇒はっす←次が「吐くまで」だった(笑)
⇒日
⇒不良の←え゛
⇒返事
⇒放課後
⇒ますかね
⇒見
⇒迎え
⇒迷惑
も⇒申し訳ないと
⇒休みました
⇒夢
⇒夜←※絵文字です
⇒来週
⇒了解
⇒る
⇒連絡
⇒予測が無いんだがw
⇒わかりました
⇒を
⇒んだし

お疲れ様です
お疲れ様でした。

バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=33815

はい。ストーリー長く語ってしまいました。
すんません。
※以下感想です。












この映画はいろんなことを受け取れましたね。
勇者も人間で、愚かな部分もあるとか。
自分の得ているものをみないで、目先の大きな栄光・富に目をくらませないこと。
あと、真実はどちらが正義か悪かわからないとか。
人間の欲は無くならないとか。
目先のことしかカバーしないで、大本を直さない限り
良くならないとかね。
あっ、全て自分なりの解釈ですので、こいつ何言ってんの?とか思ったら
スルーの方向でお願いします。

話の根本が明るく無いので、★5つは個人的にいかないですね。
自分的には★4つですね。
(ファンタジー映画はLOTR基準なので)
でも、深読みできる作品だったので良かったです。

しっかし、映像は豪華!豪華!!豪華!!!
すっげぇよ、本当に。
今までのファンタジーの中で技術的にはかなり上のほうかと。
てか、技術では本当に最先端なんです!!
みなさんみたら驚きますよー!
綺麗なだけじゃないんです。
最初、人物に違和感感じたんです。
あれ?何かおかしい。これ、実写だよな…?
と思い、よく見たらCG処理してましたよ。
モーションキャプチャーとかの最新のを使ってるんで
人物が全てかなりリアルなんですよ。
簡単に言うと、実写の上からCGのレイヤー掛けてる感じです。
ゲームがリアルになったらこんな感じなのかなと。
だから、動きが妙に滑らかなんだろうな。
腕振ったりするときとか。
人物だけじゃないっすよ。
ドラゴンやグレングルたちも、凄かった。

ところどころ、やっぱり宣伝文句のように
LOTRに通じるところはあったね。
まず、場所の設定。
館とか、ローハンの黄金館を思い出させたし。
(黄金館の方が全然良いが)
あと、グレングルと母親の住処とか、ゴラムがいた山に似てるし。
その入り口が、王の帰還でアラゴルンたちが亡者達がいるところに行くときの
暗い入り口にそっくりだったし。
まぁ、向こうのファンタジーだからしょうがない部分もあるけどね。
J・R・R・トールキンさんが偉大なんです。

300は観てないけど、アクションは本当に良かった。
最後のドラゴンとの戦いの部分とか特に良かったです。

しかし、最後までちょっと自分的に謎だったのが、王妃の存在ですね。
ベオウルフたちは年をとってるのに、王妃様は全然年くってないように見えますね。
ただ単に、女性だから若めなのか…。
私だけですかね?王妃も実は怪物の一種だったりしてとか考えたのは(笑)
考えすぎ??

あと、怪物の息子達について。
やっぱり父親に似るんでしょうか…。
グレングル(巨人っぽい感じ)は、前王様の子供なんでちょっと見た目が残念なのに、
ベオウルフの子供はドラゴンなんて!しかも、人型のとき父親に似て胸板が厚かった(笑)
つか、母親は水属性の怪物なのに、子供達がそれぞれ全然違うなんて…!
びっくりですよ。だって、ドラゴン火吹いてたし、しかも水にも潜れるんだぜ!
それに比べてグレングルは巨人っぽい。
父親が違うだけでこの差。
何かすげぇな。

あと、この映画は3D上映(3D眼鏡着用)もされています。
私は3Dあんまり好きじゃないので、普通の字幕版を見ました。
それに、初見は普通に見たいじゃないですか。


以上「ベオウルフ 呪われた勇者」の感想でした。
ベオウルフ 呪われた勇者」を観て来ました。

※以下ストーリーネタバレとなっております。
まだ観ていない方・ネタバレが嫌な方はお気をつけ下さい。












さて、観てきましたよー。
LOTR越えならずですね。
まぁ、そうですよね。LOTRは完璧だもの。

どっから語ろうかな。
まずは、この映画は色々つっこみどころが多かったですね。
自分なりにギャグよりでタイトル付けてみました。

「愚かな裸のおっさんファンタジー~勇者はやっぱり人間だった~」

です(笑)どうでしょう?(^ω^)
観たら皆さんなんとなく理解してくれると思います。
だって、主人公にあるまじき露出の多さですよ!
まさかの全裸。
怪物(グレンングル)が武装してないから、
自分も何も身に着けないって言って脱ぎました。
ええ、全部。上手くスモークやカメラのアングルで隠れてたけど。
あと、半裸も多かった。

ストーリーです。
デンマーク500年。
あるところに王様が居ました。
王様は戦に勝って酒宴を開いていました。
美しい若い王妃に黄金の龍の杯で蜜酒を呑みながら。
ところが急に怪物グレングルが館の扉を突き破り暴れまくりました。
王様は愚か者でしたか、やはり勇者で勇敢でした。
館が血の海となっている中、グレングルの前に立ち
「かかって来い!」と言いました。
美しい王妃はそれをただただ見ているだけしか出来ませんでした。
しかし、グレングルは「嫌だ。」と言い残し館を去っていきました。
その夜の事件は王様にとって恥ずかしめとなりました。
その恥辱は吟遊詩人によって世間に広まりました。
事件があってからは王自らその館での酒宴を禁じました。

しばらくして、その噂を聞いたベオウルフが精強な部下と共に
荒れた海を渡り、王様の館へやってきました。
ベオウルフは王様に
「必ずやグレングルを倒しましょう。なので宴を開いてください。」
と言いました。王様はこの若者のことを知っていましたので、
すぐに了承して宴を開きました。
宴の際、ベオウルフは王妃に恋をしました。
歌声と姿が美しかったのです。
王妃もベオウルフに気を持ち始めました。
宴も終わり、そこにはベオウルフと部下しか残っていませんでした。
皆、グレングルが来るのを怖れていたのです。
しかし、ベオウルフは何故か全裸になり寝始めました。
側近は「部下達はどうするのですか」と尋ねました。
ベオウルフは「歌わせておけ」といいました。
側近は不安を持ちつつも部下達に歌を歌えと仰ぎました。
そのうち、グレングルがやはり来たのです。
部下達は少し殺されてしまいました。
ベオウルフは全裸のまま、グレングルに飛び乗り
左耳のコア(っぽいもの)をぶん殴り始めました。
王様にコアが弱点だと聞いていたからです。
グレングルはどんどん弱まり、しだいには縮みコアは砕けました。
逃げていく際に左腕をちぎられました。
そして、母親のいる山の沼地へ逃げ帰りました。
母親は息子に問いました。
「あなたをいじめたのは誰?」
息子は「ベオウルフ」と答え息絶えました。
そのときの母親の嘆きは山じゅうに響き渡るほどでした。

ベオウルフたちは王様にたたえれれました。
しかし、王はグレングルには母親が居るので倒してくれといいました。
ベオウルフは倒しにいきました。
その沼地で、グレングルの死体を見つけました。
そして、怪物の母親が泉から出てきて言いました。
「あなたがベオウルフ?あなたは私から息子を奪った。
だから、私を抱いて子供を授けて…。」
「そしたら、あなたにはたくさんの財宝と富、国の繁栄を与えることを誓うわ。」
ベオウルフは戸惑いました。
怪物の母といえど、美しすぎたのです。
その美しさと条件に惹かれ、ベオウルフは母親と契約を結んでしまったのです。
母親は
「黄金の龍の杯を私が持っている間は国には何もしない。」
と言ったので、ベオウルフは渡しました。

ベオウルフはグレングルの首を持っていき、母親も倒したぞといいました。
…しかし、王は知っていたのです。

そして、王には跡継ぎは居なかったので
王が死んだら跡継ぎとしてこの地を治めてくれといわれました。
そう言って、王は飛び降り自殺をしました。
やっと開放されたと…。グレングルは以前にも何回か襲ってきていたのです。
傍目には事故にしか見えませんでした。
そしてベオウルフは王になり、黄金の龍の杯を受け継ぎました。
あの恋をした美しい后と結ばれました。

数年後、ベオウルフは富も「勇者ベオウルフ」という名声も、美しい后もいたにもかかわらず
何か物足りない生活を送っていました。
ある日、村がドラゴンによって焼き払われました。
前国王の側近は王にドラゴンに言われたことを伝えました。
「父親の罪ぞ」
ベオウルフは何のことだかわかりました。
ドラゴンは自分とあの女との小供だったのです。
ベオウルフはこれは自分の代で止めなければならぬと思い、
山の沼地へ倒しに行きました。
しかし、ドラゴンは館のほうへ向かっていきました。
そして、ベオウルフの后と妾を真っ先に殺そうとしたのです。
ベオウルフは走りました。
橋の上からドラゴンに飛び乗り、コアを破壊して息子とともに
崖の下へと落ちていきました。
ベオウルフもまた呪縛から解き放たれたのです。
最期のときベオウルフは側近に王位を譲り、死にました。
側近は王の目をそっと閉じ、王を船に乗せ海へ流しました。
王を乗せた船が燃え盛っているとき、
急に王が横たわっていたあたりの浜辺からあの黄金の龍の杯が出てきました。
そして、海から母親が出てきたのです。
側近は悟りました。
「今度は自分の番」なのだと。


ストーリーは以上です。
感想は次へ。
※長いので一旦きります。
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