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焦香

管理人丸が日常や趣味(漫画や映画)等について語っているゆるいブログです。 暇な人間が閲覧すればよかろうなのだ。

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キリンたんv



グラタンじゃがりこ美味すぎるッ!!

さっきそんなに食べないつもりで開けたんだけどもう無くなりました(笑)

じゃがりこって凄い手が進むんだよね。

ほんとグラタン味ウマー(*´∀`*)

お勧めですね^^



さぁーて、明日はひっさびさの整体行ってきます。

うわー・・・何ヶ月ぶりだろう。

今回も相当ためてたから足の裏死ぬだろうなw

いつもふくらはぎが痛いのよ。

ははー怖いわ(苦笑)

また怒られるんだろうな^^;

あ、そういえば自分の運転で整体行くの初めてだ。

てことは半年ぶりくらいか。

まぁとにかく明日午後から行ってきます。





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日本の美術で絵巻物を見たんだけど、すっげぇえぐかった・・・

ご飯食べる前じゃなくて良かったって思った。

・・・うん。ああゆうのを昔から描いてたら

今の日本にもそうゆうのがあるのが納得できるわ・・・(´△`)

詳細は言う気になりません(苦笑)



1限のドイツ語の時にジョジョ話しました。

今日はYがジョジョの画像を見せてくれたんで、

それの解説とDIO様の美しさについて語りました←

Yいつもありがとうm(_ _)m

全巻持ってれば良いんだけどさ(苦笑)

4・5部だったら大きなストーリーにそんなに関係ないから良いんだけどね(いやできるなら始めからが良いけど)

どっちも持ってねぇ(^p^)

でも3部読むんだったら1部から読んで頂きたいしな。








幅が欲しいです。

体の幅とか足の幅はいらんけど(笑)

狭いし中途半端だし・・・

自分何してきたんだろうな。

何もしてないときの自分に喝を入れたい。



悔しい。








明日が終われば週末だやっほい^^



明日は金曜なのでドイツ語から始まりドイツ語で終わります。

間に英語(ネイティブ)と日本の美術です。

3度目の正直ということで写真明日持ってきます。

英語の出席カードに貼るんですよね。

で自分は2週連続忘れてるんでさすがに3度目はR先生に怒られそうなんで(苦笑)

なので今年の4月に家の桜の前で撮った恥ずかしいんだけどピンショットを持ってくことに決定。

桜と菜の花が良い感じに綺麗だったんですよ。

でカメラ余ってたからさ。

あれからもう半年だ。

早いもんだねー。

とりあえず週末に早くなるといいよ。



今日は木曜日だったわけですが、1・3・4限なので2限が空いてるんですね。

後期始まってから結構このコマで映画見てたりします。

これからも木曜日はそうしようかな。

カフェテリアで一人ぽつーんって待ってるの寂しいんだよね。

一人行動は全然良いんだけど(寧ろ好き)、

周りの席にはどんどん人が増えてく状態で一人で待ってるのは寂しいというか気まずいんですよ。

ここ空いてますか?の問が刺さる(苦笑)



私決めたよ。

木曜は映画の日(メディアセンター行く日)!

1限終わったらご飯買ってすぐ行くことにする。

以外とあの時間AVブース使う人多かったりするんだよね。

早めに行かんと(個人的に気に入ってる)良い席が取れんのよ。

今日はちなみにいつもの場所は取れなかったです。

なのでお隣さんで見ました。

映画見てる最中、周りのAVブースから喋り声とか聞こえなかったのは良いけど、

自分のお向かいさんで音楽聞いてる方が、機器の使い方がわかってないのかめちゃくちゃ音漏れしてた。

映画見てて音漏れするとかじゃないレベルよ。

もろ周りに聞こえてました。

しかもカー○キャ○ターさ○ら(笑)

本人は気付いてたんでしょうか…

だから若干その音がうちが見てた映画BGMだった(苦笑)

マジ勘弁してくれ。

音楽とか映画とか楽しむのは結構だけど、良識を持って最低限のマナーぐらい守って観賞して欲しい。

ブースが全部近いんだからそれくらい普通わかるよね。

ブース一応1~3人用になってるけど、うちみたいに1人で利用してる人とかもいるんだからさぁ…

自分たちだけが楽しむ場所じゃないんだぜ?



今日心理の先生が、日本人は比較的電車内とかで他人に無防備な姿を見せるって話で、

電車内で寝るなんて外国じゃありえないよとか、そもそも大の大人が寝てるとか、

それは生活習慣が乱れてるからだとか色々言っててちょっとイラッっと来た。

先生最初に私は色んな所で色んな人達を見てきたから嫌いな人はいないとか、

いかにも見聞が広いって感じで話してたけど今回の話は無いぜ。

寝てる人に対して生活習慣が乱れてるってだけの見方は失礼だと思うんだが。

通勤時間が長くて朝早かったりとか、寝る間を惜しんで熱中して仕事したとか、

具合悪いとか、日々普通に生活してて疲れてるからとか色んな理由があるでしょうに。

その中に生活習慣が乱れてる人はいるかもしれないけどさぁ。

全部が全部生活習慣が乱れてるわけじゃないと思う。

体力的なこともあるけど、深く考えたらこれは個人の問題じゃすまないと思うんだけどね。

今回はちょっと見方が狭いんじゃないって思ったよ。

皆が皆貴女みたいにお上品で、電車の中で寝ないわけじゃないんだぜ。



おっと、皆さん失礼致しました。

ちょっと話題がよく無かったですね…

でも自分が感じたことを書きたかったんです。



…はい、深呼吸して。

ベロ出して←

グサッ!

イテェッ!!



6部ネタ^^←









ひっさびさに映画のカテゴリー更新。

えー、今回は「ギルバート・グレイプ」です。

ジョニー・デップ主演で、そしてレオナルド・ディカプリオが

アカデミー賞の助演男優賞を受賞した作品ですね。

以下感想になってますので、未観賞の方はお戻りすることをお勧めします。

いつもどおり文章がまとまっておりません。

では読む方はスクロールプリーズ。
















始まり方と終わり方が素敵でした。

アーニー、もうすぐ18歳の誕生日

アーニー、19歳

ダレン氏のデモナータ「べック」を思い出しました。

あれも叫び声で始まり叫び声で終わるからね。

最初と終わりは全然意味が違うけど。

時が経つという時点では似てるね。

ベックの場合は彼女の一生だけど、ギルバート・グレイプは1年きっかりの話。



時代は90年代くらいなのかな。

場所はアメリカ。

主人公ギルバートはグレイプ家の次男。

家族構成は母・兄(家を出て行った)・エミー・

ギルバート(ジョニー)・アーニー(ディカプリオ)・エレンの5人家族。

お父さんは…自殺。

何も告げずに家の地下で首吊り。

母さんは待ち一番の美しい女性だったけど、夫が無くなってからは食べ続け遂には250kgに…

彼女は決して家から出ず、アーニーを可愛がるばかり。

弟アーニーは脳障害を持っていて、そしてギルバート自身はアーニーの世話を焼き、

不倫し、勤め先の食材屋は新しくできた大型スーパーの影となってしまっていて…

となんだか現代のちょっと都会から外れた町で実際ありそうなお話。

なんとなく設定でこうゆう感じかなってのはつかめますよね。



ストーリーとしては、アーニーは毎年トレーラーが来るのを待っていて、

今年はベッキーという優しい女性がやってきて、

彼女が来たこととアーニーが拘留されたのをきっかけに

家族の関係が変わっていくという感じです。



もうね、最初はジョニーが出てる映画を制覇したいから観始めたんだけど

主演のジョニーの演技よりもディカプリオの演技が光りましたね。

アカデミー賞納得です。

アーニーがみんなの言うことを聞かず、遂にギルバートが殴ってしまうシーンがあるんですね。

そこでの二人の演技が最高。

現代に生きる自分としてはギルバートに感情移入ができるから本当に本当に彼の気持ちが伝わってきた。

家族のために自分を殺して生きている青年。

心の中でこのままで…いいのかとか考えていたんだろうな。

現代的な悩みだったと思う。

抑えて抑えてあそこで一気に出して、良い演技だった。

静かだったね。

彼が家に帰ってきてアーニーを見なかったか?ってエミーとのやりとりが良い。

あれ見て安心した。

殴られたからアーニーが怯えるかと思ったら彼はお兄ちゃんを受けとめてまた笑顔。

ママを見世物なんかにしないって言って家ごと焼き払ったシーンが印象的。

あれがママにとってもギルバートにとっても家族にとっても最良の結果だったと思う。

家ってのは不思議だよね。

一年経ってベッキーに拾ってもらってそれからが彼の人生の始まりだと思うな。



アーニーの話に移ります。

アーニーは本当に無邪気。

周りにとってはた迷惑な行動をとったとしても彼は悪気なんてない。

ベッキーが言ったように彼はhonest man。

アーニーに対してあんなに優しくまた正直に接した他人は初めてだろうね。

色々抱え込んでいたギルバートには彼女のような存在は必要だね。

ベッキーでショコラのチョコ屋さん思い出したわ。

ギルバートと真反対な自由の人。

ギルバートはベティが言っていたように、「町からでていかない」人。

でも彼は変わったよ。

アーニーがママが死んでいるのを発見したときなんか、あぁああああ~(泣)

ギルバート!ギルバート!誰か早く気付いて!って心の中で思いました。

ママはきっと安心したんだろうな。

ディカプリオの演技は繊細だね。

いっつもニコニコ、大声、無邪気、でも叱られた時とかママの死を見た時とかに見せた

頭を叩く仕草や目の変化…アーニーの心が手に取るようにわかったよ。

彼も考えているんだ。

ギルバートが帰ってきた時のビンタはちょっと驚いたけど、二人とも最高の笑顔。



学校で見てたからちょっと我慢はしたんだけど泣いた。

あとギルバートと友達が3人でいる時が良かったな。

個人的にギルバートの友達の名前出てたかは忘れたけど、

いつも家の修理とかに来てたBBに就職が決まった彼が好きだ^^



まぁちょっと前半は読みやすい感じな展開だったけど、良い映画だったと私は思いますね。







以上、「ギルバート・グレイプ」の感想でした。






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