焦香
管理人丸が日常や趣味(漫画や映画)等について語っているゆるいブログです。 暇な人間が閲覧すればよかろうなのだ。
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ネタバレです。
以下お気をつけ下さい。
つまりこの映画は、「愛」の映画だったんです。
生まれてから母親に捨てられ、酷い生活を送っていた「愛」を知らないグルヌイユが
初めて「愛」に出会い、その香=愛を求めていくお話。
そして、「愛」を受けたグルヌイユが「愛」を返す。
…ただの香水を作る映画じゃ無かったよ!
愛を求める形が香水という形で表した作品。
深いですよね。
喜劇でもない、悲劇でもない、しかし心が何か満たされる映画でした。
キャストがね、ほんと素晴らしかった!
内容だけでも大満足だけど、俳優さん皆演技が上手い!
特にやっぱり主演のベン・ウィショー。
確か初めての映画主演。
舞台で活躍してただけあって、見入っちゃいました。
感情を極端に抑えなっきゃいけなかったから、静の動作の中で
グルヌイユの感情を表現するの凄く大変だったと思う。
とてもとても良かった。
また何か映画に出演されるなら是非観たいなと思いました。
ふふ、あとはしおりさんの大好きなアラン・リックマンが良かったですね。
心配性な過保護な父親役で凄く可愛かったよww(*´∀`*)
しおりさん、観たほうが良いよー(^ω^)
あとは、ローラの青い服と赤毛のコントラストが綺麗だったな。
しおりさんに限らず皆さんにオススメしたい映画です。
DVDはもう既に発売されているので、レンタルなどして是非観て下さい。
今回は公開終了ギリギリに観に行った
「パフューム~ある人殺しの物語~」
です。
以下ネタバレのオンパレードになっております。
これから観る方はお気をつけ下さい。
では、いきます。
「パフューム」は、今年宣伝や前フリなどをあんまり知らないまま観に行った映画の中で
1番面白かった映画です。
パイレーツに並ぶくらいの面白さでした。
いやね、大きいPOPで見たときは何か香水の話なんだなってくらいにしか思ってなかった。
…ただの香水を作る映画じゃなかった!
18世紀パリの市場
この物語の主人公グルヌイユは、魚の腸の上でこの世に生を受けました。
母親は逃げ出し、グルヌイユは独りぼっちになりました。
当時のパリは皆さん知ってのとおり、大分不衛生な環境でした。
グルヌイユはそうゆう環境で生まれ育ったせいなのか、神からの贈り物なのか
嗅覚がとてもとても優れていました。
しかし、貧乏な底辺層での苦しい暮らしではグルヌイユの求める香はありませんでした。
そんな折、孤児院から革職人へ売られたグルヌイユはある日パリの街中に配達へ行きました。
パリの街中はグルヌイユの嗅いだことの無い香がたくさんありました。
食べ物、果物、葡萄酒、化粧品、そして当時のパリで大流行した
「パフューム(香水)」
グルヌイユふと街中を歩いているとある香に引かれ興奮を抑えきれなくなり
その香のあとを辿っていきました。
その今までに嗅いだことのないグルヌイユを強く惹きつける香は
プラム売りの若い赤毛の女性の香でした。
その香を嗅ぎたいがために彼女に近づきました。
彼女はもちろん驚きました。
声を出されそうになったので口をとっさに抑えました。
…あやまって彼女は死んでしまいました。
彼女の死により、愛の香は消え去ってしまいました。
2度と嗅げない愛の香をとどめておくにはどうしたらいいか…
グルヌイユは自分の天命はこの少女の香を香水にすることだと悟りました。
グルヌイユは香水調合師のバスティーニに弟子入りしました。
弟子入りし、色々な方法で何人もの女性の香を採取しましたが、全て失敗に終わりました。
絶望しかかったグルヌイユにバスティーニは香水で有名な街へ行きなさいといいました。
その街の香水師に紹介する代わりにその条件として、
今までグルヌイユが調合した香水のレシピを置いていきなさいと言いました。
たくさんの素晴らしい香水のレシピを手に入れたバスティーニは幸福の中、
橋ごと家が崩れ落ち、死んでしまいました。
実は孤児院のおばあさんも、革職人もグルヌイユがいなくなってすぐに死んでしまっていたのです。
幸福が逃げるのでしょうか…
“少女の香”
即ち究極の香水を作るためには12個の香料
「頭」「心」「土台」
それと“特別な”香料が必要でした。
それぞれの「頭」「心」「土台」の女性の香は手に入りました。
…つまりその課程で12人の女性の命を奪ってしまったのです。
しかし、“特別な”香料がなかなか手に入りませんでした。
ある日グルヌイユは“あの少女の香”を思わせるような女性を見つけました。
その街ではグルヌイユが殺した女性達の話題で持ちきりだったので
その女性ローラの父親は娘と共にその街から逃げました。
大事な大事な“たった1人の愛娘”
しかし、父親が心配する最中グルヌイユは“特別な”香料を手に入れたのです。
そして、グルヌイユは究極の香水を作ることができたのです。
しかし、グルヌイユは連続殺人犯として死刑が確定されてしまいました。
死刑台へ上り、グルヌイユはその究極の香水を民衆に向かって放ったのです。
その香を嗅いだ民衆はグルヌイユへの憎しみが無くなり、「愛」が溢れました。
その後、ローラの父親とグルヌイユは出会いました。
そしてお互いに自分たちが親子だということを知りました。
娘を殺された憎しみでいっぱいでしたが、息子に出会えた「喜び」、
そして息子への「愛」が溢れてきました。
「愛」を知ったグルヌイユは自分が生まれた地へ愛を返しに行きました。
…その後、彼の消息は誰も知られていません。
あらすじ終了。
感想は長いので一旦きります。
今回は確か学校が高校受験日だったのかな?学校が丸1日休みの日に観に行った、
「さくらん」
ですよ。
以下ネタバレのオンパレードになっております。
これから観る方はお気をつけ下さい。
では、いきます。
「さくらん」は、菅野美穂見たさで観に行った映画です。
いやね、菅野美穂もだけど、内容も面白そうだったし、吉原の話だったんで観たいなぁと。
うん、これ期待以上だった。
土屋アンナの演技はこれで初めてみました。
女性監督だったので色彩豊かでしたね。
見てて飽きない。
こだわりが凄いよね。
花魁さんの部屋ごとに壁の色や、生花変えたり。
その花魁さんの雰囲気にぴったりでした。
あと吉原の入り口の門の上に金魚入りの水槽って、面白いアイデアだと思いました。
凄い象徴的だよね。
金魚と同じようなものだものね。
金魚もそうだけど“赤”が凄く多くて綺麗でした。
最期のひまわり畑と桜並木のコントラストがほんとに綺麗で見入っちゃいました。
あの場面良いロケ地だよ。
実際行ったら、もっと綺麗なんだろうな。
あと、音楽が椎名林檎さんだったんで全体的に可愛かったw
可愛いながらに花魁の側面が曲の中によく反映されてる。
濃い音楽でした↑↑
しかし、パンフレットで名前が間違ってたよ(苦笑)
訂正文入ってたけどね。
さて、ストーリーに移ります。
主人公きよ葉が幼い頃に玉菊屋に連れてこられて、
何度も抜け出して玉菊屋の桜が咲いたらそこから出てってやるって話。
ストーリーは吉原ものらしい内容。
清次と最期に抜け出すシーンが大好きだ。
身請けされなくて良かったねってのもあるけど、
外の世界へ行けた“自由”、そしてよくない人生の中で初めての“喜び”
が凄く表れてた。
お目当ての菅野美穂は映画開始約30分くらいでしょうか…。
時間わからないけど、結構序盤でもう出番は無くなってしまいました↓↓
そうです、主人公のきよ葉の先輩姐さんです。
売っ妓だったので、早々と身請けされちゃいました。
気丈な感じが素敵だったなぁ(*´∀`*)
艶っぽかったw
やっぱり菅野美穂は素敵だった。
役柄も、幼い頃のきよ葉に大きな影響を与える良い姐さんでした。
手練手管が見てて面白かった。
きよ葉ったら、面白いくらいに姐さんの手練手管に乗って
「花魁になってやる!」
って(笑)
はめられてるよー(^ω^)
きよ葉の「お前さ」が好きw
土屋アンナのあの目と“ニヤリ”が良い。
お仕事中に後ろ向いてかむろに“ニヤリ”
ああ、仕事だよね、うん(笑)って。
女性は凄く楽しみやすい映画ですね。
N○Kの何かの番組でその“ニヤリ”のシーンが何で笑えるのかわからないっていう
男性がいたけど、やっぱり男性側から観ると捕らえ方が違うんだね(笑)
女性はやっぱりそれが仕事だったってのがわかりやすいよね。
さすが女性監督なので、きよ葉の気持ちの浮き沈みが上手く出てました。
わかりやすかったし。
あと、真夫を愛しすぎて一緒に死んでも良いって言ってた花魁さんとか。
真っ赤な真っ赤な赤い血潮が…
ふう、女ってすげぇ。
女性社会だから女性監督さんのほうが上手く描写しやすいよな。
嫌味とか、陰湿ないじめとか、言葉の争いとか、
時には(というかきよ葉が)殴りかかったりとか。
ストーリーも面白かったし、視覚的にも、聴覚的にも面白い良い映画でした。
まとまらねぇ…
そうだそうだ、皆さんに重要なお知らせがあります。
しっかり聞いてくださいね?
重要なお知らせ
※強制バトン※
見た人強制!
今逃げようと思った人!
これから「チキン野郎」と呼ばれる事を覚悟しなさい。
→チキン野郎と呼んでくれてもかまわん(笑)
タイトルを「重要なお知らせ」にすること。
→まぁ、入ってるから良いよね?
1ー見てしまいましたか。
→見ちゃいましたぜ。
2ーお名前は?
→丸です。
3ーそれではこれから、あなたに質問していきますのでベスト3を答えて下さい。
→おうよ。しかし、3つ出てこなかったり、順不同であります。
4ー好きな教科
→英語、地学、情報。
好きな教科=好きな授業
では決してない。
5ー好きな食べ物
→杏仁豆腐、ハンバーグ、
トウモロコシ(おじいちゃんの作った焼きトウモロコシが美味しいんです)
梨とか林檎も好き。あれば毎日食べるもん。
6ー嫌いな食べ物
→これ数え切れないよ;
塩辛、納豆、べっちゃりとした甘いもの。
7ー苦手なもの
→同じくらい全部嫌いだ。
タバコ、黒く光るあいつ、スイーツ(笑)
凄いよ、タバコと黒く光るあいつにスイーツ(笑)が並んだw
8ー得意なもの
→てか、特技ですか?特技は特にこれというものが無いんだが。
割とどこでも寝れる、人前ではブラインドタッチ、あとどうでもいいことに対しての記憶力。
自慢になることねぇ(笑)
9ー好きな番組
→テレビをそんなに見ない。
ドラマとか、某仁君人形が出てくる番組くらいかなー。
10ー好きなタレント
→タレント…(^^;)
この人が出てるから見るってことは無いな。
タレントというか、俳優さんが好きだ。
とりあえず、ビートたけしかな。
3人も出てこない;
国内の俳優さん、女優さんなら
菅野美穂、オダギリジョー、谷原章介。
11ー好きな芸人(コンビ)
→おぉう。困った、お笑いはあんまり見ないからな;
爆笑問題、雨上がり決死隊とかかな。
3組出てこないんだが…
12ー好きな芸人(ピン)
→これはまた酷な質問を…
ごめん、出てこないや。
13ー好きなアーティスト
→ポルノグラフィティ、ケミストリー。
14ー好きな異性のタイプ
→映画好きな人、自分を理解してくれる人、常識のある人。
あと当たり前だけど、人としてそれてない人。
15ー好きな少年マンガ
→ワンピース、るろうに剣心、封神演義。
16ー好きな少女マンガ
→のだめカンタービレ。
あと何だろな…、少女マンガ読まないからな。
17ー○○フェチ
→フェチですか(笑)
手フェチやうなじフェチでもあるけど、自分は背中フェチです。
腰より少し上ぐらいの。
後ろから見たときのラインといいますか、細さとか、しなり具合、反れ具合が良いですね。
あと、髭フェチ。
日本人で髭が似合う人はなかなかいない。
18ー好きな映画
→多すぎるw
影響が大きい映画はこの3つ。
LOTRシリーズ、パイレーツシリーズ、ハリポタシリーズ。
ほぼファンタジー映画の件(笑)
この3つと同じくらい好きな映画は他にも色々あるけどね。
19ーベスト3面倒になりました。
→うん(笑)
ベスト3に収まらなかったり、足りなかったりするんで。
20ー普通に質問します。
→あいよ。どうぞ。
21ー好きな服装は?
→Yシャツ系。堅苦しすぎなく、ゆるすぎない服。
22ー見るならこれ!という体位は?
→え?しおりさんに倣って答えますね。
何かを見るときは、正座、胡坐、足組み、寝っころがるですね。
23ー好きな人とかいる?
→残念ながら恋している人はいません。
24ーその人のイニシャルは?
→Unknown。
25ー何部?
→高校では美術部、中学ではバレー部でした。
26ーどこ住み?
→ネズミ王国支配下の県の真ん中あたり。
27ー方言ある?
→あるよ。
28ー「これやってもらえない?」ってどう言う?
→わからないな。
29ーこのバトンの感想を。
→長い長い道のりでした。
30-見てしまった人へのコメントをどうぞ。
→自分みたいなチキン野郎でもやりましたぜ(笑)
バトンやりましょ。
バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=35933
え~、あいのりのカルボの話です。
カルボの“大学コンプレックス”について。
うち自身これから大学生になるという身だけど、大学生は嫌いだ。
大学生というか、雰囲気が。
まずうちの感じる大学生のイメージは、
チャラチャラ遊んでいて、あっても意味の無いサークルに入ったり、
親のお金浪費して、自分の時間も無駄にしてるっていう感じのイメージが強いです。
ほんとは専門学校へ行く予定だった自分は、本当にこうゆうイメージが強いです。
今でもそのイメージは抜けません。
大学は正直イメージは良くない。
でも専門学校へ行くよりは時間がある。
決して専門学校を否定しているわけではないが、
ただ今の自分には専門学校は無理だと思った。
確かに技術や学力を一気にあげるためにはとても良い場所だと思う。
自分は覚悟がないんです。
甘えてる考えだけど、まだ時間が必要だ。
2年間学んだ後にいきなり就職は無理だと思った。
まだ色々人生について考える時間が欲しい。
そうゆう意味で私は大学を選んだ。
それにやりたいことのうちの一つの課程でもあるし。
だから、そうゆう状況の中で大学にいって流されないようにしなければ。
おっと、カルボから話がずれましたね;
上記みたいなことを昨日の作文で書きました。
後半ほぼ愚痴です。
「ああゆう馬鹿な人たちと一緒にするな」とかそうゆう内容。
さて、カルボに戻ります。
うちはカルボみたいな環境で育ってないけど
正直大学生について持ってるイメージは同じです。
そりぁね、大学生全員がそうゆうわけではないけどね。
ただそうゆうイメージは強いですよ。
ほんとにね…。
カルボはRemiに対して違う見方ができてよかったと思う。
大学の話についてけないどうこうじゃなくてね、まだRemiは学生という考え方がもてて。
今までのカルボは素敵な女性という見方しかできてなかったと思うな。
Remiとくっつかなくても良いから、良い恋をして欲しい。
カルボ良いやつだよ。
第一印象と大分イメージ変わった。
ただ仮にRemiとくっつかなくて、リョウとRemiがくっつくのはちょっと嫌だ(笑)
今カルボたちに焦点当ててるけど、個人的にダニーとクロがどうなってんのか気になります。
気が合うかは別だけど、話はきっと合うよね。
宮くんは昔のさんちゃんを見ているようです。
頑張れ宮くん!
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