焦香
管理人丸が日常や趣味(漫画や映画)等について語っているゆるいブログです。 暇な人間が閲覧すればよかろうなのだ。
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初心者さんのブログ「ありすけ日記」が移転されたのでリンク修正しました。
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だそうです。
携帯の方にちゃんとアリがいるのが可愛いかった^^
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以下「崖の上のポニョ」の感想です。
ネタバレになるかと思いますので、まだ観てない方はお気をつけください。
いつも通りまとまっておりません。
まとまる日は来ないと思うがな…
思ったこと、打ってて思い出したことを含めながら書いてるので正直めちゃくちゃです…orz
※いつもより長文になります。
仮説のところは勢いで書いてしまったのですっ跳ばして読んでも構いません。
ストーリーとしては筋が何か通ってないと思った。
5歳のおとこのことおんなのこのお話としては、
彼らの視点からはこう見えたんだなってので良いと思うんだけど
置き去りくらっちゃうお客さんいるよね。自分みたいに。
家族愛というテーマで観れば良いとは思う。
だけどやっぱりあれはどうなったの?何で?と思うだろうけどさ。
まぁメインのテーマは、愛なんでしょうね。
大きなのは家族愛、あと現代で失われつつある隣人愛ですかね。
そうすけとポニョは愛とは呼べるか…?
子供だから好きとか嫌い云々じゃなくてただ一緒にいたい会いたいという感情だよね。
グランマンマーレがまさに母なる海そのものでしたね。
海のように広い寛容な心に夫を包む愛情、子供のことを考える母の愛情、
素晴らしかったですね。
そうすけのお父さんたちが「観音様だ!」って言ったけど間違ってないよ。
光に包まれてたしな。
何よりフジモトを包み込むのが素敵だった。
バランス取れてる夫婦だなって思った。
フジモトは娘を心配する一心で色々しかけちゃうんだよな。
不器用な父親で可愛い。
不器用だから誤解されやすいんだよな。
でも普通の父親と根本は変わらない。
父は誤解を受けやすい。
半ば強引に見えるしね(苦笑)
風体も何だかあれだし…
リサの最初の判断は正しいと思います(^ω^)
いきなりあんな人が出てきたらさっさと車で逃げるに決まってるよな。
またグランマンマーレに戻るんだけど、
ポニョがグランマンマーレのことを怖いって言ってたのが気になりましたね。
母は強しですかね。
リサは素敵な女性でしたね。
男前で格好良かった。
コーイチとのバカバカバカバカバカryのやりとり可愛かったです^^
愛してるなぁ。
彼女の運転テクは凄いと思った。
あんな風に坂道登れませんって!
驚くべきところはリサの愛車がマニュアルだということですね。
マニュアルであんな急発進するの難しいのよ。
ちょっと見習いたいなって思った自分←
マニュアルの難しいところは発進と停止と減速チェンジですかね。
リサかっこよかったなぁ。
さて主役のポニョは、純粋でまっすぐで元気な女の子だと思いました。
純粋すぎる。
フジモトの言った人間がどんなに害な生物か、外の空気や水が汚いか、
とにかく危険がわかってないで、ただそうすけに会いたいから出て行ったまっすぐな心。
そうすけもある日出会った弱っていたポニョを守りたい離れたくないだけなんだよな。
一回だけそうすけが泣いたところがあるけど、そこが等身大の5歳って感じで良かった。
グランマンマーレがそうすけに「この子の身元引受人になってくれますか?」
って言ったのがいやに事務的で面白かった(笑)
身元引受人って5歳児にはわかるのか?w
まぁとにかくそうすけの答えはYES!YES!YES!だよな。
ポニョが可愛いかについて。
うちは……人間型なら可愛いと思います(苦笑)
あとは怖かった。
特にそうすけに会いに海の上走ってくるとこなんか怖すぎる。
CMで観たとき怖いって思って、でも映画観ればあれは可愛く見えてくるのかなって思って観たけどやっぱり怖かった。
そして妹達が途中耳栓に見えて困った←
あんなに耳栓があっても使う人いないよな。
この映画で一番可愛いのはフジモトだって断言できる。
フジモトの可愛さは(ポニョの世界の中で)世界一ィィイイイイ!!!
最初の何か仕事してるところはかっこよかったけど、
あとは可愛いお父さんでしたねー^^*
「いかんいかん。まずい。非常にまずい。」
って淡々と言うのが何だか可愛かった。
DNAの螺旋構造がry生態系のバランスがry
って必死に語りだすとこととかね。
家覗きにゼルダでよくあるような水に乗ってわたわたしてたのとか…!
あとフジモトの船が何気に好きです。
生命の水飲んだら一瞬若返ったように見えたんだけどうちだけかな?
ポニョが家から脱出するときに色々突き破ったりするところ、
子供目線とかポニョに感情移入してたら
フジモトざまぁみろとかポニョ頑張れとか思うんだろうけど
うちはあのシーンが酷く残酷に見えたよ。
フジモトがかわいそ過ぎる。
あとグランマンマーレがフジモトと同じサイズに縮んだときほっとしたのは自分だけではないはず(笑)
ミカベルが好きそうな感じで登場したのはびっくりでした。
それだけ魔力が強いってことですかね。
フジモトがグランマンマーレが来る前は「あのひと」って呼んでたのが、
実際来たときに「おまえ」になってたのが夫って感じがして良かった。
フジモトとグランマンマーレの過去が非常に気になる。
「私たちだって泡から生まれたのよ」
?(^ω^)
あのストーリー展開じゃ語る必要は無いけどその辺の話詳しく知りたい。
その辺の話と今回のポニョとそうすけの試練の話が繋がってる訳だから
やっぱりちょっと補足欲しかったなぁ。
試練って何なのさ?
つまりあれですか。
今回のような海の嵩が増え、生活が困難でもポニョと一緒にいれますか?
ってことですか?
汝病める時も苦しむ時も…ry
って感じですかね。
すみませんストーリーに戻ります。
世界観に対する説明が足りないかな。
ああゆう世界なのか、それともリサとか人間が環境に柔軟すぎるのか。
皆なんであんな海になって驚かないんすか。
普通に船で救助活動してたしな。
ポニョとそうすけが会った、3人家族とか平和すぎる。
海の中の生き物が怖かった。
ああゆうの凄く苦手です。
フジモトが「こうするしかないんだ!」って言ったところの中身がわからないな。
さっきの二人の試練、フジモトたちの過去に関わってくるところ。
え?だからなんで?って突っ込みたくなるのよ。
何で生態系のバランスを戻す(=海を戻す)のにポニョを人間にする必要があるのか。
仮説立ててみた。
太古の海になったのは説明が付くんですね。
フジモトが1907の部屋で
この井戸が満ちれば○○紀(名前忘れた)の海のようになり…
云々言ってたじゃない。
のちのちはその生命の水を使って○○紀のような綺麗な海にするつもりだったんじゃないか?
で、使うというかポニョが部屋突き破ったせいで生命の水が今の海と混ざって
その○○紀のような海になったんじゃないかな。
グランマンマーレもフジモトに会った時
○○紀の海みたいって言ってたし。
次になぜこの事態を治めるのにポニョを人間にする必要があったのか。
↑の生命の水が未完成(まだ量が足りない)ということに意味があると思うのね。
その未完のもの+ポニョがそれを飲んでしまったこと+グランマンマーレの娘(=魔力強い)
ことが今回の海を太古の海に変えてしまった原因だと思うのね。
だからそれを治すために、この一連の原因の一部のポニョの魔力を失くしてしまえば良いって言うわけじゃないかな?
結論としてポニョを人間にしたのは、仮説+やっぱりポニョがそうすけと一緒にいることを望んだからですかね。
まとめ。
この話は5歳のおとこのことおんなのこの話だからそうゆう細かいところは省いた。
シンプルといえばシンプルですよね。
助けてもらったそうすけに会いに行ってこれからもずっと一緒にいるっていうストーリー。
ようは家族とかの愛が伝われば、よしってことですよ。
それに焦点が小さい子たちだから細かいこというとそのこ等が置いてけぼりだものね。
そうゆう細かいとこ言って話がそれたらそれたであれだし。
その辺のバランスが難しいよね。
宮崎駿監督も“子供がメインの話”ってのを重点にしたんじゃないのかな。
で一緒にみた大人たちはメインの家族愛は勿論のこと、
フジモトの立場と近いわけだから親の立場や、
生態系、環境のことを考えさせられれば良いと思うのね。
疑問は結構残るがね。
子供たちは純粋にそのまま受け止めて見れば良い。
あと愛以外に感じたのは自分が海が怖いって思ってるのもあるんだけど、海の怖さですかね。
やっぱり宮崎駿監督の絵は素晴らしいですね。
全部手書きなんて信じられないですよ。
海の中の光が美しすぎます。
繊細な色使いですよね。
フルCGやCGを使った映画が多くて
確かに今の業界CGの技術は切っても切れないけど
こういったアナログで描くことを大切にして欲しいな。
そういった意味で特殊メイクとか、ストップモーションアニメとか大事ですよね。
CGでは出せない暖か味があるのよ。
CGを否定してるわけじゃないんですよ。
CGの作品も好きですし。
宮崎駿監督の作品自体も海外で高い評価だけど、美術も同様素晴らしい。
またジブリの森美術館行きたくなってきた。
それからオープニングとエンドクレジットが子供に優しいと思った。
オープニングの方を長くしたことによって、最後子供がだれないで映画面白かったって帰れるよね。
そんな意味でも、今回のポニョは子供の目線の映画だったなぁと思いました。
…自分としては疑問が残るからちょっとなぁ。
何か、色々考えながら打ってたら頭が疲れた。
とにかくフジモトが可愛かった。
てめぇはオレを悶えさせた…ただそれだけだ。←←
ここまでえらく長くてまとまりの無い文章を読んでくれた方有難うございましたm(_ _)m
これにて終了です。
昨日は楽しかった^^
うちは皆に会ったのが6月以来だったから本当に久しぶりでした。
会ってもこくまる宅か電車だもんなー…
何か昨日は新鮮だった。
映画館に映画を観に行くのも久しぶりで楽しみでした^^
夏とは思えないくらい寒かったっすね。
半袖で行こうと思ったけど止めて良かったわ。
まぁ店の中はちょっとむしむししてたけどさ。
風と雨が冷たかったね。
9月下旬並みの気温だったみたいですよ。
そりゃ寒いよな。
『崖の上のポニョ』観て来ました。
やっぱりポニョは怖かった。
ポニョよりフジモトの方が可愛い件について。
彼のためならDVD買える←
感想は後日書こうと思います。
初心者がジョジョ読み始めてくれて本当嬉しい!
さぁ皆初心者に続け!←
身近にジョジョの話が通じる人がいないんで
昨日はジョジョの話ができて楽しかったっすね^^*
あ、ちなみにギアッチョは5部の敵キャラです。
文庫だと多分33・34巻あたりに出てくるかな。
メローネが出てきたらあとちょっとっすね。
頑張って読んでね^^
ア○オの本館大分久しぶりに行ったわー
予想外の出費があったけど、中々本屋でお目にかかれないものなんで満足です(´ω`)
『変人偏屈列伝』と『死刑執行中脱獄進行中』を買ってきました。
普通の本屋じゃ本当に見ないのよ。
あと『ゴージャス☆アイリン』もあったけど、とりあえず↑の2冊だけにしました(予算的に)
『ゴージャス☆アイリン』大好きですね。
「私残酷ですわよ!」は名言。
連載でも読みたかったなぁ。
『死刑執行中脱獄進行中』は露伴ちゃんの帯欲しさに買ったようなものです←
これは一回図書館で読んだことはあるんですよ。
「岸辺露伴は動かない」と「デットマンズQ」がやっぱり面白いですね。
「デッドマンズQ」の吉良格好良すぎる。
あとは「死刑執行中脱獄進行中」が好きですね。
『変人偏屈列伝』は実に奇妙でした。
仕事が忙しい関係で荒木先生が全部の漫画描いてないのがちょっと残念だけど、
他の人が作画しててもやっぱり荒木先生が関わったんだなってのがわかる漫画ですね。
6本のストーリーが入ってるんだけどその中でも実際に自分が知ってたのは、
ウィンチェスター夫人のミステリー・ハウスの話だけでした。
あとは全部初めて知った“変人”でしたね。
ミステリー・ハウスの話は確かずっと前に不○議○見でやってたのを見たことがあるんでね。
読んでみて面白かったのはコリヤー兄弟。
莫大な財産を持ちながら誰も侵入させないように家中にトラップを仕掛け、
その中で生涯引き篭もり続けた兄弟のお話。
何で引き篭もったのか?ってのも謎だし、兄弟の死に方が残念で(面白いといったら失礼だが)面白い。
その家に忍び込む強盗2人。
こっちの強盗も兄弟なんですね。
その兄弟がプロシュート兄貴とペッシに見える自分←
原案が荒木先生だから台詞がそれっぽいのよ。
でもプロシュート兄貴は「ぶっ殺してやる!」なんて言わないけどな^^
「「ぶっ殺した」なら使ってもいい。
なぜなら俺たちギャングは「ぶっ殺す」と心の中で思ったなら、
その時すでに行動は終わっているんだッ!!」
だもんね(^ω^)
昨日の帰りすみませんでした;
今度昼間で晴れた日に運転します。
あぁー、昨日楽しかった(´ω`)
やっぱり楽しい時間って早く過ぎるもんですね。
終わったー!
やっとお盆が終わった。
早かったけどベリッシモ疲れたなぁ。
足がむくみすぎてて太すぎる。
足ぶった切って冷凍室に並べてもいいくらい。
ふくらはぎが異常に太い。
やっぱ流れが滞ってるのかね。
そのせいだけじゃないと思うが。
大学通って筋肉も脂肪も付いたのかな(苦笑)
筋肉量としては平均よりあるんですよ。
ただ脂肪がな…
クソクソッイラつくぜ!←
今日はお客さんは少なかったですね。
4組くらいかな?
不意打ちで従兄弟の兄ちゃん家族が来てびっくりした。
ひーくん大きくなったなぁ。
うちの視界をサッて横切られたとき、何かよくわからんけどトトロかと思った。
中トトロね。
黒いものが横切ったと思ったけど、服白かった←
兄ちゃんのお嫁さん身体細いなー。
良いなぁ(・ω・`)
綺麗な人だよ。
でも動物嫌いはちょっといかんな。
兄ちゃんの実家帰ったとき猫どうしてるんだろうか。
明日はポニョっすね。
楽しみ楽しみ^^*
それに皆と会えるしね!
うはーお久しぶりです。
蘇我も久しぶりだな。
Mと観に来たSweetRain以来。
映画館の施設(特に音響)とかお店は良いんだけど、
でもちょっと空気悪いような気がする…
まぁ気にしない。
明日楽しみです(´∀`)
今更だけどこの前学校で観た「ムーランルージュ」の感想を書こうと思います。
以下ネタバレです。
いつも通りまとまってません。
本当素晴らしい作品でした。
今まで何で観なかったんだコンチクショー
あのガラクタみたいな街の中で輝く小鳥だからこそ魅力があるんだろうね。
ミュージカル調ってのがまた素敵。
クリスチャンがサティーンに愛を詠うところなんか熱いよね。
その純粋で真っ直ぐな心が貢ぎ貢がれ娯楽に酔うムーランルージュにいるサティーンにとって新鮮で彼女の心を惹き寄せ、
またクリスチャンが自分とは対極の位置にいる美しく華やかで強さをもった彼女に惹かれたんだろうね。
シドラー素敵だった。
サティーンはシドラーにとって夜の小鳥で商売道具のうちの一人だけど、
きっと心から彼女を親愛してたんだろうな。
最後は愛が勝ちましたね。
クリスチャンが戻ってきたところなんか本当に感動した。
愛してるからこそ突き放し、詠い、そしてやっと本当に結ばれて…
…そして小鳥は息絶える。
サティーンは死んでしまったけど、心は通じ合ってたから良いよね。
この映画の中で沢山歌が出てくるけど、
王道でいうならばクリスチャンとサティーンの秘密の愛の歌が好きですね。
でも個人的に一番好きなのはライク・ア・ヴァージンかな(^ω^)
リチャードが可愛いのよほんとに!
役どころはストーリー的に良い役ではないけど自分は好きですね。
欲しいものは何が何でも手に入れる。
そんな我が侭で強引な子供っぽさが良い。
リチャードが演じてるからきっとそこまでいやらしいキャラにならなかったんだろうね。
シドラーみたいなキャラが公爵じゃなくて良かったと思う。
↑だったら本当に下心の塊になっちゃうし。
さてライクアヴァージンはそんなシドラーと公爵の歌です。
ノリがポップな感じで良いよね。
そんでシドラー扮する花嫁サティーンを追いかける公爵が何ともいえない…!!
最初はサティーンが病気で倒れたのを隠そうとして
無理矢理ごまかそうとしてるんだろうちょっと疑ってる公爵が
最後はノリノリで歌って踊ってるのが可愛い。
毎回毎回思うけど、シドラーとかサティーンとかその場を繕うのが上手い。
アドリブであんなにできるのは本当すげぇよ。
公爵に新しい劇のストーリー説明してるときとかさ。
皆GJ(´∀`)b
そんな半ば強引かなって思われるノリが大好きだ^^
でも自然なんだよな。
あとリハーサルの途中でサティーンが公爵を説得してるときに
リハーサルしてる場所で脇役の男性ダンサーが歌う歌が好きです。
あれも皆報われない隠れた愛の歌だよね。
それぞれのダンサーの表情が切ないんだよ。
ニニもな…
ムーランルージュで愛は実らないと。
吉原と似てますね。
てか最初のムーランルージュで働いてる作家のオードリー気になってたんだけど、
オードリーってデヴィット・ウェンナムが演じてたのね!
どうりで気になるはずだ…
脇役なんだけど何かね。
デヴィットの演技好きなんですよ。
300の時良い役貰ってたよな。
脇役か?って思ってたら最後にな^^
最初のオープニングからエンドクレジットまで愛に溢れた映画でした。
たった2時間の中に様々な愛が満ちてますよね。
こうゆうの大好きですね。
ストーリーが古典的だけどキャラクターの熱さと伝えるものがわかりやすくて良い。
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